PROFILE

MASAKing

電子打楽器奏者/フィンガードラマー

MASAKingは、電子打楽器・フィンガードラム・ハイブリッドドラムを軸に、身体性と電子音を融合させた独自のリズム表現を追求するパフォーマーです。

指先から生まれるビート、身体で鳴らす電子音、アコースティックとエレクトロニックを横断するステージ表現を通じて、ライブ、企業イベント、メディア出演、商品プロモーション、アーティストサポートなど、さまざまな現場で活動しています。

“Primitive × Electronic”をテーマに、原始的なリズムの衝動と、電子楽器ならではの表現を掛け合わせ、唯一無二のリズム・パフォーマンスを提示しています。

WORKS

MASAKingは、電子打楽器を活用した演奏・パフォーマンスを中心に、以下のような現場に対応しています。

  • ライブ・コンサート出演
  • 企業イベント・式典・レセプション
  • メディア出演・テレビ・Web動画収録
  • 楽器・音楽機材のデモンストレーション
  • 商品プロモーション・発表会
  • アーティストライブ・サポート演奏
  • DJ・映像・ダンサー・和楽器・クラシック奏者とのコラボレーション
  • 親子向け・一般向け音楽イベント

電子打楽器ならではの視覚的なインパクトと、リズムパフォーマンスとしての身体性を活かし、企画の目的に合わせた演奏内容をご提案します。

EXPERIENCE

  • テレビ朝日「題名のない音楽会」出演
  • テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」出演
  • 古坂大魔王率いる「ノーボトム!」としてメジャーデビュー
  • 電子打楽器・フィンガードラムを活用したソロパフォーマンス
  • ローランド SPD-SX/HANDSONIC関連の製品開発協力・国内外デモンストレーション出演
  • ヤマハ FGDP/EAD50の開発・サウンドデザイン・プロモーションに携わる
  • アーティストライブ・イベントでの演奏サポート
  • 親子向け音楽イベント・ホール公演への出演
  • 全国の教育機関・音楽イベントでのワークショップ・演奏活動

BIOGRAPHY

MASAKing(マサキング)
電子打楽器奏者/フィンガードラマー

1979年生まれ、仙台市出身。小学5年生から高校2年生までジュニアオーケストラに在籍し、打楽器の基礎とアンサンブル感覚を身につける。中学・高校時代はドラムに没頭し、さまざまなジャンルのバンド活動を通して演奏経験を重ねる。宮城教育大学在学中の1999年、ビジュアル系バンドでインディーズデビュー。学生時代からジャンルを横断した視点で、アコースティック楽器と電子楽器を組み合わせた演奏表現を探究してきた。

2004年、古坂大魔王が率いるノーボトム!でメジャーデビュー。2005年より電子打楽器奏者 MASAKingとしてのソロ活動を本格的に開始。2009年には富樫春生プロデュースによるソロアルバムを発表。2010年にはDiggy-MO’のソロライブツアーに参加。2016年にはピコ太郎のライブに参加し、大規模なエンターテインメントの現場で経験を積む。2018年にはTeddyLoidのソロアルバムに鈴木福とともに参加。2019年に自主レーベルを設立。2020年には「DJ Drummer」「NATURE RHYTHM HUMAN」「The Beating of Classical Music」などのプロジェクトを始動した。

これらの活動と並行し、「関ジャム 完全燃SHOW」「題名のない音楽会」などの音楽番組にもゲスト出演し、電子打楽器を用いた演奏スタイルを紹介してきた。

2023年、ヤマハより発売されたフィンガードラムパッドの開発に携わったことをきっかけに、フィンガードラマーとしての活動も本格化。「Music China」「東京楽器博」など国内外のイベントでの実演や、公式チャンネルで公開されたパフォーマンス動画を通して、電子楽器による演奏表現の音楽的な可能性を提示している。現在では、日本におけるフィンガードラムの代表的プレイヤーの一人としても紹介される機会が増え、演奏・教育・プロダクト開発を横断しながら、その可能性を広げている。
また、ヤマハEAD50において、プリセットシーンの半数以上のサウンドデザインを担当し、演奏現場で即戦力となる音作りと、電子楽器の新たな表現可能性を提示している。
自身の活動においても、“Primitive × Electronic”をテーマに、根源的なリズム感覚と電子楽器の表現力をかけ合わせたハイブリッドな演奏表現を探究している。

音楽教育家として、“ICT × Rhythm”をテーマにした実践的な音楽教育活動を展開。全国120校を超える小中学校で音楽出前授業を実施し、10,000人以上の子どもたちに音楽体験を届けてきた。
テクノロジーを活用しながら、子どもたちが主体的に音と関わり、創造性を発揮できる学びの場を設計。楽器経験や得意・不得意に左右されず、誰もが音楽に参加できる授業づくりを通して、これからの音楽教育の可能性を広げている。

演奏家と音楽教育家としての経験を横断し、音楽イベントや公演のプロデュースも手がける。公益財団法人かけはし芸術文化振興財団の公演事業として企画・プロデュースした「Become a Bridge Concert Live」は、2024年・2025年と連続開催され、電子楽器とオーケストラによる新たな表現の試みとして好評を得ている。

電子打楽器という表現を軸に、演奏・教育・プロデュースの領域を行き来しながら、音楽体験そのものをデザインする視点で活動を続けるMASAKingは、特定のジャンルにとらわれることなく、誰もが音楽に親しみ、楽しめる未来を見据えながら、音楽の可能性を探究し続ける存在として、唯一無二の立ち位置を築いている。

EDUCATION

学校向けの出前授業、ICT音楽教育、ワークショップ、教員研修などの教育事業は、UTARHYONとして展開しています。

MASAKingとしての演奏活動で培った電子打楽器・リズム表現を、教育現場にも応用し、子どもたちが音楽を体感しながら学べるプログラムを実施しています。

CONTACT

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